英会話学校の選択
先日、受けた面接試験のダメっぷりを受け、さっそく行動。
RareJobというインターネット電話、Skypeでの英会話レッスン学校に申し込み授業を受けてきました。
まだファーストインプレッションですが、感想は良いです。
今回は、英会話学校の内容ではなく、一応、これまでの本の知識を活かしてココを選んでいますので、その判断過程をまとめます。
Objective
英会話の学校を選ぶ!
Conclusion
自分に合っているのはSkype学校!
Background
人がある行動をとるためにマネジメントすべきことは2つ。
①増やしたい行動の要因を増やす
②対になる行動の要因を減らす
要因とは、ある行動を実行するための原因です。例えば、インセンティブを上げる、ヤル気を上げる、やるためのハードルを下げるといったことです。
①は誰でも気づくのですが、②がなかなか気づきません。しかし、対行動の要因を減らすことは、増やしたい行動の要因を増やすことにつながります。
今回の英会話で考えたフローは以下の通りです。
a.英会話をやりたいという気持ちはある。
⇒阻害要因を特定すれば、やる。
b.阻害要因は時間。行く時間がない。
⇒選択肢①時間を作る、②英会話学校にかかる時間を減らす。
⇒今までの仕事内容から、①は難しい。②を選択。
c.英会話に掛かっている時間を分析
⇒①移動時間、②授業時間、③予約時間の管理等スケジュール管理
⇒②は減らせない。①、③を劇的に減らせればやれそう。
d.①、③を減らすためには
⇒選択肢①多くの校舎を持つ学校を選ぶ、②インターネットを使用する
⇒移動時間はどうしても掛かる上に、相当な行動ハードルになっている。
⇒いつでも思い立った時に予約でき、移動時間ゼロの電話英会話を選ぶ
今回の分析で、僕の場合の最大の阻害要因は移動時間と時間管理の時間だったことが判明しました。そのため、この2点が解消できれば、相当の確度で行動を続けられると思い、電話英会話を選択しています。
時間というこの要因によって英会話にチャレンジできない方は多いのではないでしょうか。社会人は皆忙しいです。間違いなく。そして、英会話学校に通われた方はご存知かと思いますが、移動と時間管理は相当わずらわしいです。規模が小さいところですと、予約も取りずらく、足が遠のきがちです。
そのような方には、電話英会話は最適なのではないでしょうか。相手の顔が見えないという点はあるものの、継続することから考えると良いと感じます。
また、インターネットで予約すればよいというお手軽さも、行動のハードルを下げています。これは、増やしたい行動の要因を増やしていることになります。
結構、続けられそうな感触です。また、ある程度体験したらレビューしたいと思います。
ではでは~
参考文献
| 「続ける」技術
著者:石田 淳 |
☆×3
内容はただ1つ。①増やしたい行動の要因を増やし、②増やしたい行動の阻害要因を減らすというものです。ただ、この考え方を知っているのと知らないのでは随分と行動の管理に影響が出ると思います。
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無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
著者:勝間 和代 |
☆×4
時間の使い方を意識的にマネジメントしましょうということを提案しています。そのために、時間を重要性と緊急性から、①投資、②消費、③浪費、④空費の4つに分けて考えようと書かれています。時間を意識して色分けする考え方は漫然と過ごしがちな生活を変えてくれるはずです。
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思考のボトルネックを解除しよう!
著者:石川 和幸 |
☆×4
ボトルネックとは、コーラのビンにあるようなくびれのことです。そのくびれによって全体として流れるコーラの量が決まってしまうので、くびれを解消しようという考え方。一番ダメな部分を改善することで、全体が効率化するということについて書かれています。また、全体が改善すると、新たなボトルネックが生じるので、その解消が次の目標となります。
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