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<title>しんのすけの「守・破・離」</title>
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<description>ステキな本との出会いとそのまとめ</description>
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<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-73e7.html">
<title>鳩山総理がブログ開始</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-73e7.html</link>
<description>新年早々にちとびっくりしたのでエントリー。 鳩山総理がブログを開始したそうです。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新年早々にちとびっくりしたのでエントリー。&lt;br /&gt;鳩山総理が&lt;a href=&quot;http://hatocafe.kantei.go.jp/&quot;&gt;ブログを開始&lt;/a&gt;したそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今まで、&lt;a href=&quot;http://www.n-kan.jp/column/&quot;&gt;菅副総理&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;http://katsuya.weblogs.jp/&quot;&gt;岡田議員&lt;/a&gt;がブログをしているのは知っていましたが。&lt;br /&gt;一国のトップが情報発信することが社会にどのような影響を与えるのか楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログってタテマエ的な面はあるものの、今までほとんど見ることのできなかった人の頭の中が垣間見えて本当に画期的なツールだと思います。で、ネットで頭ん中さえも検索できるようになっていくってことですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スゴい時代になったもんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>あらたな視点を見つけたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T07:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fd3b.html">
<title>「ハゲタカ」に学ぶ日本更生</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fd3b.html</link>
<description>「腐った日本を買い叩け！」 主人公、鷲津の叫びは、日本という故郷への愛から出る言...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「腐った日本を買い叩け！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主人公、鷲津の叫びは、日本という故郷への愛から出る言葉です。&lt;br /&gt;もう、こんなに弱って良いいの？ニッポン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実質成長率がマイナスの日本は、このままだとGDPで2010年には中国に逆転されてしまうという話も出ています（2008年GDPは日本：4兆9237億ドル、中国：4兆4016億ドル）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理由はもろもろあるのでしょうが、このように弱っていく日本をなんとかしたいと思う気持ちは皆同じ。では、具体的に弱っていくとどうなるのか？まず、それを知ることが克服への第一歩。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハゲタカⅠは2000年、ハゲタカⅡは2006年で、最新作のレッドゾーンは2008年の話です。それぞれの話が各年の経済状況を反映していて非常にリアル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅰでは弱った日本の中小企業の債権を買い叩くいわゆるベターオフと、企業を再生させて上場&amp;amp;債権回収を行う、ハゲタカビジネスの基本を垣間見ることができます。うーん。狙われた企業のオーナー、マジでかわいそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ⅡではⅠのビジネスで力を増した鷲津のさらなる大きなM&amp;amp;Aを見ることができます。Ⅰでは純粋に経済原理に主眼が当たっていましたが、規模が大きくなることによって政治介入も多くなっていきます。社会的に影響のあるM&amp;amp;Aでの政治をも巻き込んだ駆け引きを見ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅲではとうとうあの日本を代表する自動車会社が買収の対象となります。いや、笑っている場合ではなくて、本当に起こりえそうな話であるからコワイ。気を抜けば、チャイナマネーは世界を蹂躙しかねないまでに力をつけています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、中国には金も人もあり、欲しいのは案件だ、と何かで聞きました。まだ、ビジネスの力が成熟していないためカネ余りの状態にあるのやもしれませんが、案件をも自分たちで作り出す力がついた時の中国に敵う国が現状無いのは明らか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、ニッポンに残された時間は多くないのです。もっと、自国の経済をしっかり成長させなければ小説は現実となってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなリアルな危機感を持たせてくれる作品です。年明け、抱負を決める前に一読すれば、志が高くなること請け合いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガンバレニッポン！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;もっと知りたい方へ&amp;gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハゲタカⅠです。まずはここから。ハゲタカは資本主義に基づいて動くものですが、心に信念があるからこそできるビジネスであるということが分かります。ストーリーを純粋に楽しむだけでなく、金融・経済用語も頻出する上、駆け引きについても多くを学ぶことができる内容の濃い小説です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062753529/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y4KKKJDWL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ハゲタカ(上) (講談社文庫)&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062753537/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B8SANSNXL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ハゲタカ(下) (講談社文庫)&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;



&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>できればディープに考えたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T19:43:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/ff13-f580.html">
<title>FF13から考える次世代ゲーム観</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/ff13-f580.html</link>
<description>FF13に発売以来ハマってしまいました。昨日クリア。FF13、僕は好きです。 た...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/29/41mflv6yuul.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;41mflv6yuul&quot; title=&quot;41mflv6yuul&quot; src=&quot;http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/29/41mflv6yuul.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;FF13に発売以来ハマってしまいました。昨日クリア。FF13、僕は好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000FNQXEO/ref=cm_cr_dp_all_summary?ie=UTF8&amp;amp;showViewpoints=1&amp;amp;sortBy=bySubmissionDateDescending&quot;&gt;アマゾンのレビュー&lt;/a&gt;を見ると、☆5つから1つまでキレイに分布しているのです。その理由について少し考えると、今のゲーム業界の難しさに直面しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;FF13は完全に「大人」向けの作品&amp;gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4万円するPS3と1万円弱のゲームを用意するのは、子供ではなかなか難しい。そうなると、採算を取るために会社は大人をユーザーとして取り込まざるを得ないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、大人はゲームにばっかり費やす時間が無いのですよね。あんまり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでスクエア・エニックスが採った戦略が、映像特化・ストーリーシンプル化戦略です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人をターゲットにすると、競合相手がどうしても他の娯楽になってしまう。映画であったり、話題のスポットへのお出かけであったり。そんな目の肥えた大人を相手に商売するためには差別化のための「驚き」を作る必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その驚きがFFシリーズでは「映像」と定義されたのだと思います。そしてFF13が提供する映像は確実にユーザーの期待の水準を超えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、ゲームとしての遊びやすさを提供してあげればよいわけです。社会人でもちゃんと進められるように。複雑な分岐や、次に何をするか分からないといった昔のゲームではよくあったストレスをなるべく解消してあげて、遊びやすくしてあげる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果が、FF13の一本道ストーリーに繋がったのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに、ムダがない、エリートゲーム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、それに従来のゲームを愛する人たちが拒絶反応を示している。純粋にゲームを楽しみたい人にとっては、ゲームでまで全てを押し付けられることはたまらないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らがゲームに求めるものは、自由です。自分色に、自分の気が済むように遊びたい。そこには、遊びの原点への欲求があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遊びとは、ムダです。ムダを楽しむことが遊びなのです。その遊びからムダをそぎ落としてしまうと、面白くない。夢がない。だから、エリートゲームは純粋に遊びを求める人には受け入れられないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題は、FFがブランド化しすぎたことに起因します。ステークホルダーが増えすぎて、全員の満足を得られなくなった。その結果がアマゾンの☆評価での均一的な分布だと思います。ユーザーのバックグラウンドが違えば、評価も違ってくるゲームだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、いろいろなところで起こっていることと同じ現象でしょう。商売が大規模になればなるほど、全員の欲求を満たすことは難しくなるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会人にもなってそれなりに時間も経ちますが、未だゲーマーです。その理由は、当然自分がゲーム好きだということもあるかもしれませんが、ゲーム会社が社会人にも配慮したゲームを作ってくれているということもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲームも成熟産業となって、ニーズが多様化してしまったのだなぁと、しみじみ思う今日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;解？一本道のメインストーリー+脇道サブストーリーを増やすしか無いのではないかなー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>たまにはゲームで遊びたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T07:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/--129d.html">
<title>高速の試行錯誤-ユニクロの強み</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/--129d.html</link>
<description>鏡の前に立つ。 見惚れる。思わずニンマリしてしまう。 ・・・別に頭がおかしくなっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;鏡の前に立つ。&lt;br /&gt;見惚れる。思わずニンマリしてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・別に頭がおかしくなったわけではありませぬ。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://store.uniqlo.com/jp/CSaDisp/MplusJ&quot;&gt;Uniqlo +J&lt;/a&gt;のジャケットに見とれているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;+Jとの出会いは「考える人 秋号」の巻頭広告。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/14/20090813_model.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/14/20090813_model.jpg&quot; title=&quot;20090813_model&quot; alt=&quot;20090813_model&quot; class=&quot;image-full&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;む、どっかで見たことのあるビジュアル。。。&lt;br /&gt;そこには、ユニクロが見出したブレイクスルーがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Objective&lt;br /&gt;ユニクロの強みを知る！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Conclusion&lt;br /&gt;SPAならではの、高速PDCAサイクル！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Background&lt;br /&gt;2009年10月にユニクロは世界的なデザイナー、ジル・サンダー氏とのコラボを展開していました。ジル・サンダー氏のデザインする服は、まさに研ぎ澄まされたシンプル。それをユニクロが一般人にも手の届く価格で提供していたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが示唆することは2つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとつは、ユニクロの一番の価値は品質であるということへのこだわり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;品質へのこだわりを最優先させることは、2004年の全国紙への広告、「ユニクロは、低価格をやめます。」から一貫させているポリシーです。そして、その狙いは正しく伝わり、ユニクロの服は高品質と認識されることに成功しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユニクロのビジネスモデルは、少ない商品数で勝負し、大々的な広告で売り切るという企画と流通に特化したものです。結果、ユニクロの経常利益率は平均的に14%と百貨店(3-8%)と比較して非常に高い数値が出ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良いものだから、それを目当てにお客が来る。だから、品数が少なくても売れる。そして、高い利益率を確保できる。少々高い商品でも売れる。つまり、品質がこの好循環を支えているわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;品質本位は、ユニクロの最も大切な価値であると言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
もうひとつは、ユニクロがもはや日本のメーカーではなく、世界のブランドとして認められているということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界でも有数のトップデザイナーを起用できるということは、知名度・信頼性・社員の質の全てが世界レベルでないと叶いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、ユニクロは非常に優れた社員の獲得・育成に成功しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユニクロのキーマンの働き方、考え方をまとめた、「ユニクロ思考術」という本があるのですが、そこに出てくる方々は錚々たる面々。デザイナーの佐藤可士和氏をはじめ、MBA保有者や、外国人役員といった才能が揃っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員の充実が、ユニクロの世界への進出を可能にさせている。非常に固い地盤を獲得しつつあると言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;システムと、それを動かす人。その両輪が揃ってきているユニクロ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜか。その理由は、チャレンジにあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柳井社長の「成功は一日で捨て去れ」はほとんど失敗とその克服記。スムーズに進んでいることなんてめったにない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのトライ&amp;amp;エラー力が今のユニクロの原動力となっているのは間違いありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企画から流通までの全てを手がけるSPAならではの機動力を活かした実験と失敗、そしてその克服。そのスピード感に人が惹きつけられ、さらに大きな実験ができるようになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1勝9敗の精神が、人を、会社を強くしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;***&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、このジャケットが12,000円で提供できるなんて、ユニクロのスゴさをまた感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残る市場は・・・フォーマル？ユニクロスーツが出たら間違いなく既存のスーツ量販店より品質が良さそうなのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は、絶対着ます。はい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジル・サンダーを着させてくれたユニクロに、敬礼。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;もっと知りたい方へ&amp;gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104642037/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;成功は一日で捨て去れ&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31SjaFTO0YL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom: 10px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104642037/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;成功は一日で捨て去れ&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size: 7pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;&quot;&gt;posted with &lt;a target=&quot;_blank&quot; title=&quot;成功は一日で捨て去れ&quot; href=&quot;http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4104642037/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 09.12.14&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;p&gt;柳井社長が語る、フリースブーム後から現在までの試行錯誤の数々。社長に返り咲いた理由。野菜事業への参画。バーニーズニューヨークの買収合戦への参加。あの時、社長が何を考えて動いていたのかが分かる一冊です。また、各巻末に、社長が年始に従業員一同へと送るメールが掲載されています。普段から深く考えていることを感じさせる文章です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104642029/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ユニクロ思考術&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TtELmdfEL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom: 10px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104642029/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;ユニクロ思考術&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size: 7pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;&quot;&gt;posted with &lt;a target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ユニクロ思考術&quot; href=&quot;http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4104642029/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 09.12.14&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;div class=&quot;amazlet-link&quot; style=&quot;margin-top: 5px;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104642029/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;


&lt;p&gt;ユニクロはもう、ワンマンではない。スゴい人たちが運営していたことが分かる一冊。皆さん困難の中で非常にポジティブなんです。また、若い。この若さでこんな大変なことができるなんて、自分もがんばらねばと思わせてくれる一冊です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>あらたな視点を見つけたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T07:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/news23-88d1.html">
<title>筑紫哲也 News23の視点から学ぶこと</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/news23-88d1.html</link>
<description>平和を語るおじいちゃん。 それが、TVを見ていた時の感想でした。 筑紫哲也さん。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;平和を語るおじいちゃん。&lt;br /&gt;それが、TVを見ていた時の感想でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;筑紫哲也さん。享年73歳。&lt;br /&gt;冠番組の「筑紫哲也 News23」。とにかく、真面目な番組だなぁというのが当時の感想でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、今でも覚えているのは、議論をよく呼ぶ番組であるということ。また、他の番組では絶対にそこまで取材されないだろうという人たちについてもよく特集を組んでいたこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜなのでしょうか？&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;Objective&lt;br /&gt;筑紫哲也さんの視点を学ぶ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Conclusion&lt;br /&gt;「論」の大切さ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Background&lt;br /&gt;本屋で見かけた下の2冊。ああ、亡くなってからもう1年経つんだと思って手にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087201457/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GT1SKEHQL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ニュースキャスター (集英社新書)&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087205150/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bIhsZQW3L._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読んで感じることは、論を重んじる姿勢。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、多事争論。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「自由の気風は唯多事総論の間に在りて存するものと知る可し」という福沢諭吉の言葉からの引用で、この言葉ひとつで番組のあり方を表しています。すなわち、メディアの主たる機能である権力の監視と少数意見のすくいあげ。決して大に流されず、議論を活発にしようとしていた姿勢が伺えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、文化への造詣。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TVの毎日の出演はどうしても個人の深みを反映してしまいます。その中で魅力的であり続けたことは、文化人としての深みがあったからでしょう。小泉さんとも劇場でよく会ったと書かれていました。文芸作品から得た感受性が論の深みを増しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、クリントン大統領との市民会談。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人の論をアメリカの大統領という世界のトップへとぶつけるという、滅多に無い機会。そんな機会をどのような気持ちで捌いていったのかが記されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書にて語られていたこれらのエピソードは、この国のすべての人たちに、「君たちひとりひとりの論を大切にするんだよ」と語りかけてくる逸話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファーストアメンドメンド、日本国憲法第21条、表現の自由。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当り前のように感じているこの権利を、もっと意識して公使する必要があることに気付きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;筑紫哲也　News23が議論を呼んだのも、マイノリティにスポットライトを当てるのも、ひとつひとつの論を大切にしてきたからなのだと感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;論。一番日本に欠けている視点かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;***&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その報道姿勢にまで興味を持ってタイムリーに番組を見ることができなかったのがとにかく残念です。と思ったら、多事総論は&lt;a href=&quot;http://www.taji-so.com/&quot;&gt;WEB版&lt;/a&gt;となって続いているよう。その中から一言引用。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「論を愉しみましょうよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストメッセージが心に沁みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の意見を押し殺すコトが多い社会人生活ですが、論を愉しむ心も失ってはいけませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、「若き友人たちへ」のあとがき、高校生の綴方。これは、、、年齢を考えるとスゴすぎる。。。ぜひ、一度ご覧になってみて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>あらたな視点を見つけたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T07:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-41a5.html">
<title>カツマーが読むべき3冊の本</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-41a5.html</link>
<description>「カツマー」が流行語候補に挙がったそうです。 確かに。この1年の広がりは見ていて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「カツマー」が流行語候補に挙がったそうです。&lt;br /&gt;確かに。この1年の広がりは見ていてスゴいものがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕も結構なカツマーの一人です。このブログを始めたのも、勝間さんの「グーグル本」を読んだことがきっかけ。その時のユウレカ！をぜひ多くの人に知ってもらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、今回は、流行語を見て初めて「カツマー」を知った方におすすめの3冊を紹介したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Objective&lt;br /&gt;カツマーが読むべき3冊を知る！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Conclusion&lt;br /&gt;「10倍時間本」「グーグル本」「フレームワーク本」！残りはそれから！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Background&lt;br /&gt;勝間さんは今、複数メディアを使いこなしています。ブログ、本、TV、Twitter、そしてセミナー。それぞれに明確な色づけがあります。でも、やっぱりおすすめは本です。しかも、初期の。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝間さんの著書は、「再現性」に非常にこだわった創りになっています。本を読み終わった読者には、次に何をするべきかがはっきりと示されている。後は、やるか、やらないか。それだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、なぜ初期の頃の著作が良いかというと、その頃の勝間さんは、個人の頭の使い方の効率性向上を強く打ち出していたからです。皆の効率性が上がれば、社会の効率性も上がる、日本が良くなる、という考え方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように、初期の勝間本は、読者の思考の効率性を高めるための、明確な指針をくれるのです。活かす場は、主に仕事場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早く仕事が終われば、早く帰って、友達に会える、彼女に会える、家族に会える、幸せな時間を持てるじゃないですか。また、同じ時間で、良い意思決定ができれば利益だって上がる。それは、個人を幸せにするだけではなく、会社を、ひいては、社会を良くできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、より多くの人に著書を知って欲しいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、いうことで、3冊の紹介。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595867/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zTNzlRcUL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;



&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本で学べることは、時間を4分割して、しっかりと管理することです。そのためには、まず記録。どのように自分が時間を使ったのかを知ることが第一歩です。記録、あぁ、会計の基本ですね。レコーディングダイエットも同じ考え方。別に年収10倍なんてならなくたっていい。当然なったら、もっと良いのですが (笑)。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w1dFWWB3L._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom: 10px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size: 7pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4478002037/singe1303-22/ref=nosim/&quot; title=&quot;効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 09.11.15&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本に載っていることはほとんどやりました。ひとつひとつ試してみると、身になった時に本当に効率性が違うのです。たとえば、今この文章も親指シフトで打っています。うん。圧倒的に文章を速く書ける。そのように、宝探しをするような感覚で、書いてあることを試していけるのが良いところ。反対に、僕ができなかったことの代表は、自転車を使うコト。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mCgCillxL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom: 10px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/singe1303-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size: 7pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4887596391/singe1303-22/ref=nosim/&quot; title=&quot;勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 09.11.15&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;



&lt;p&gt;世界最高と言われる外資系コンサルティング会社に勤めていた時の考え方をまとめた一冊。仕事に必要な考え方を体系化した上で、分かりやすく説明してくれています。特に、水平思考という言葉はこの本で初めて知りました。様々なヒラメキをくれる考え方です。社会人として、安易に資格に走るのではなく、スキルを持つことの大切さが分かります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;***&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この3冊がなんと言ってもおすすめです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近の勝間さんは、本はエントリー用、TVはマス対策、Twitterは実験用、セミナーは上級者用とセグメンテーションを明確に分けている感じを受けます。なので、初期の本の方がどんな人にも役に立ちやすいかと思い、ご紹介。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、主張をしっかりされる方なので、評価は真っ二つです。中途半端は無い。勝間さんが嫌いな人は本当に嫌いで、僕の周りでも反カツマーは大勢います。もう、拒絶反応。でも、その考え方、伝え方、そして行動力は群を抜いているし、なにより会ってもいないのにそんなに嫌うことないと思うのですが・・ね?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぜひ、多くの人が効率性を上げて、もっと幸せになってほしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、それ、潜在成長率の上昇こそが、デフレ脱却の一番ピンだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>勝間本から学びたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T18:05:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-17ef.html">
<title>「感動する！数学」で本当に感動できるか</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-17ef.html</link>
<description>結論。できます。 その感動は人生の半分。 思い返せば、日常生活には数があふれてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;結論。できます。&lt;br /&gt;その感動は人生の半分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思い返せば、日常生活には数があふれているわけで。&lt;br /&gt;いろいろな数、法則に乗り、生活しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、電車の時刻表。一回あたりの輸送量がだいたい同じになるように計算の上、作成されているはずです。しかも、他の電車との連立方程式で、最適な輸送ができるようになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電車に乗っていると窓から見えてくる、野に咲く花の花弁。ひまわりがフィボナッチ数に基づいて大きくなっていくという話を聞くと、生物の遺伝子に組み込まれた絶対的な美を感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メールを打つ。そのメールは0と1の記号に変換されて、相手のところに届く。0と1の組み合わせで文字が構成されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マトリックスの世界ではないですが、この現実の世界が複雑な数式に基づいて動いていることは間違いないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、数学は「世界の謎」を解き明かそうとしている。世界の構造に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そこには、人は存在しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その点、文学は人にこそ興味を持ち、心に焦点を当てます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小説とは、このように過ごしたらこんな結末が待っているという教訓であり、「そんな人生を君は送りたいのかい」と問いかけてくるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、小説は人生の実験装置。こんな時に、人はこんな風に反応して、こんな結末が生まれるだろう、と。だから、その主題は、欲と愛なわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となると、片方だけ理解しようとするのは、世界の美しさと人の心の美しさのどちらかだけ理解しようとしていることと同じなわけで、非常にMottainai。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感動する数学は、その両方を理解して初めて、「自分のリアル」を理解できるのだなぁと感じさせてくれた一冊でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…この文章も、0と1の組み合わせなんですよねー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんか不思議。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;もっと知りたい方へ&amp;gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569673414/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;感動する!数学 (PHP文庫)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rd0zv0neL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;p&gt;数学者の人生って何か悲壮感を感じるのは僕だけでしょうか（笑）芸術家、なんですよね。この本は、そんな「芸術」を理解するために知っておくべき「素養」が満載。本の中には、有名な定理あり、身の回りの数字あり、面白問題ありと盛りだくさんです。数学を「おやつ」としてかじりたい、一般文系読者にぴったりの一冊です。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159711/singe1303-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;フェルマーの最終定理 (新潮文庫)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/511HW5W0CZL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;


&lt;p&gt;ノートの端書にあった、天才数学者の一遍の走り書き、「n≧3のとき、X&lt;sup&gt;n&lt;/sup&gt;+Y&lt;sup&gt;n&lt;/sup&gt;=Z&lt;sup&gt;n&lt;/sup&gt;はあり得ない。私は答えを知っているが、その答えを書くには余白が狭すぎる」に、後世の人類が350年をかけて挑戦する物語。その中枢には、日本人もかかわってきています。数学は人生を捧げられる魅力があることを知ることのできる素晴らしい一冊。もちろん、ノンフィクション。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オススメ本を広めたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T00:04:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-3932.html">
<title>レアジョブのちょっと変わった楽しみ方</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-3932.html</link>
<description>オンライン英会話のレアジョブを始めて10ヶ月ぐらいになります。 なるべく時間を見...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オンライン英会話のレアジョブを始めて10ヶ月ぐらいになります。&lt;br /&gt;なるべく時間を見つけては、ちょこちょこ受ける努力をしている最中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、続きます。オンライン。&lt;br /&gt;理由はムリがないから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英会話学校って通うだけで時間食ってしまって、なんとなくがんばった気になってしまうのです。1ヶ月だけリアル英会話に行ったことがありますが、僕には相当の「がんばり」が必要でした。で、即ギブアップ。結局、物理の壁を乗り越えられなかったなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようやく、最近授業に慣れてきたので、少しずつ実験的な授業の受け方をしています。そんな中で、良かったと思うのが、相手の得意分野(専攻科目)について質問してしまうこと。これは、レアジョブの先生のほとんどが学生さんであるということを使った利用法。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;議論になった時に、一番頭って動きます。で、会話も続きます。なので、相手の専攻科目について、「それってどうなの」的な疑問をすると、結構良い議論になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;議論好きの人は理系の人、男の人に多いですかねー&lt;br /&gt;あんまりしつこいとイヤがられるので、上手くさじ加減を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィリピンの最高の頭脳と話しているのですから、ただ話すだけじゃもったいない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よろしかったら、一度試してみて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>英語を上手に話したい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T01:19:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e382.html">
<title>新しいアイディアを発想する方法を考える</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e382.html</link>
<description>今は新しい発想をしたいと思い、いろいろと調べています。 ただ、やみくもに調べてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今は新しい発想をしたいと思い、いろいろと調べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、やみくもに調べているだけでは効率が悪いと思い、一度新しい発想を得るとはどういうことなのかについて考えてみた方が良いと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参考にしたのは、アイディアで勝負する人たちです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Objective&lt;br /&gt;新しいアイディアの発想法について考える！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Conclusion&lt;br /&gt;頭の中でひっくり返し続け、最後は数！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Background&lt;br /&gt;アイディアを生むということを、シチュエーションに分けて考えてみました。&lt;br /&gt;1.新しいものを生み出す&lt;br /&gt;2.既存のものを改良する&lt;br /&gt;3.既存のものの新しい使い方を考え出す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれ発想のポイントについて気づいたことを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3.既存のものの新しい使い方を考えるということは、枠に縛られない発想でそのモノを見れば良いのです。その一番の方法は、垣根を越えて別のことに使ってみることかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、ハサミは使いようと言いますが、その要素を持ち手の素材、形、動きといった構成要素に分けて考えてみれば、鉄の部分で電気を通す、まっすぐな直線を引く、コンパスのように使えるetcといった別の使い方が出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その使い方を突き詰めていけば、他の領域では今まで考えられていなかったモノとして生まれ変わることがあるはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2.既存のものを改良するやりかたは、最も開発されていると思います。有名なのは、SCAMPER（&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/starocker/20070930/p1&quot;&gt;リンク&lt;/a&gt;）。この方法の本質は、見る角度を変えてみるということにあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iphoneのアプリでは、iThoughtsや、IdeaPotなどが役に立ちそう。フレームワークを上手く使って効率的にアイディアを出せる領域ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.一番難しいのが、新しいものを生み出すこと。これをやり遂げるためには、概念の抽象化が必要かと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、リンゴというのは個別具体的。そこから、一つ上の概念に上がって、「くだもの」という観点で見てみる。さらに上がって、「たべもの」で考えてみる。さらに上がって、「エネルギー源」で考えてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、どんどん抽象的なものになっていくので、リンゴの機能を果たす別のモノに気づきやすくなります。そんなことの繰り返しで、達成したい目的に対する別のモノが見えてくるのかなぁ、といった感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この1-3の発想のためのトレーニングとしては、メモをすること、質問を自分にすること、観察をすることといった、日常生活レベルでの繊細さが欠かせなくなってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな、めんどくさいことを「日常的に」こなせる人がアイディアマンなのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広告の世界では、1つのアイディアを出すためには、100の犠牲が必要といったことが言われているそうです。どんな人でも一発で最高のアイディアを出すことは難しく、最後は数勝負。淘汰によって、アイディアも進化していくのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;***&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上がここ数日調べた結果です。結局、毎日を感度高く過ごしましょう、不思議に思う気持ちを大切にしましょうという、基本的なアドバイスに収斂されるんでしょうねー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一朝一夕では身につかないこの視点。でも、身につけばどんなことにだって応用可能。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チャレンジし続けたいなぁと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;もっと知りたい方へ&amp;gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;この雑誌が今回は一番参考になりました。今まで全く目に入らなかった雑誌なのですが、読むとそれだけに読むと驚きにあふれている。ああ、同じような本しか読んでいなかったのだなぁと実感させてもらえる瞬間です。いろいろな種類の本にあたって、様々な視点を養うことが大切と気づかせてくれた一冊。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;そのまま、ズバリでデザインとは何かを考える回です。昔の回ですが、普遍的でいつだって役に立ちます。今は、Think!の大量読み込みというのもやっています。時代の変遷も分かり、面白いです。季刊誌って、削る作業が週間・月間誌よりも多い（ハズ）なので、中身がとても濃いなぁと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;ã»ã¼æ¥åã¤ãã¤æ°è&quot;&gt;ほぼ日刊イトイ新聞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;もう、説明不要な超有名サイトで、一日のアクセス数は130万件にも達するそうです。僕は特に対話に刺激されて、いろいろなことを考えることができています。おすすめは、バックナンバーの&lt;a href=&quot;http://www.1101.com/yaomote/index.html&quot;&gt;ヤオモテ、OK&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>あらたな視点を見つけたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T22:59:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-46ba.html">
<title>自然を抽象化して利用する</title>
<link>http://shu-ha-ri.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-46ba.html</link>
<description>　「磁石で瞬時に５００倍硬く、山形大が新素材、車の振動防止、応用の可能性」 20...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「磁石で瞬時に５００倍硬く、山形大が新素材、車の振動防止、応用の可能性」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009年10月29日付の日経産業新聞で報じられていたこの話題。こりゃすごい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;500倍って、相当柔らかいものが相当硬くならないと達成しない数値です。同記事内での硬さの比喩は、プリンからプラスチックへ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、さらにすごいのがその発想元。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナマコなんですって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナマコを触ったことがある方はご存じだと思いますが、彼ら、相当硬くなるんです。なんでも、ナマコの皮膚内のコラーゲン繊維が棒状に伸びることからヒントを得て開発された素材とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく類推を思いつきましたね。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、自然界には面白い特徴を持つ生き物が数えきれないほどいます。ですが、そこからヒントを得るのは簡単ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポイントは抽象化。今回のケースでは、「やわらかいけど硬くなるもの、やわらかいけど硬くなるもの・・・」と研究者の方がぶつぶつ言いながらいろいろなものに触っていた…のではないかと勝手に想像。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;形を捨て、&amp;quot;機能&amp;quot;に注目することで、新しい発見があるかもなぁと思った今日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、それでもナマコってスゴい発想ですね。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではではー&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>あらたな視点を見つけたい！</dc:subject>

<dc:creator>しんのすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T00:50:21+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
